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ネット証券 比較|NISA・iDeCo向けおすすめ4社

NISAやiDeCoを始めるなら、取扱商品が多く手数料の安いネット証券が基本です。 ここでは定番の4社を手数料・iDeCo対応・ポイント還元で比較し、タイプ別の選び方も示します。

※手数料・ポイント条件は変動します。口座開設前に各社公式で最新条件をご確認ください。一部リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。

SBI証券 こんな人に:どれにするか迷う人・幅広く投資したい人
国内株手数料
国内株 条件付き0円
NISA
対応(投信本数は業界最多クラス)
iDeCo
対応・運営管理手数料0円
ポイント
Vポイント/Ponta/dポイント/JALマイル

総合力No.1。取扱商品が幅広く、ポイントの選択肢も豊富。迷ったらまずここ。

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楽天証券 こんな人に:楽天ユーザー・初めての人
国内株手数料
国内株 条件付き0円
NISA
対応(画面が分かりやすい)
iDeCo
対応・運営管理手数料0円
ポイント
楽天ポイント(楽天カード積立で付与)

楽天経済圏と相性抜群。楽天カードでの積立でポイントが貯まる。初心者に人気。

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マネックス証券 こんな人に:クレカ積立の還元を重視する人・米国株もやりたい人
国内株手数料
国内株 条件付き0円
NISA
対応(米国株に強い)
iDeCo
対応・運営管理手数料0円
ポイント
マネックスポイント(クレカ積立の還元率が高め)

クレカ積立のポイント還元率が高く、米国株の取扱いも充実。

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松井証券 こんな人に:サポート重視の人・少額から始める人
国内株手数料
1日の約定50万円まで0円
NISA
対応(サポートが手厚い)
iDeCo
対応・運営管理手数料0円
ポイント
松井ポイント(投信残高に応じて付与)

電話サポートが手厚く、投信の残高ポイント還元もあり。少額から始めたい人向け。

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ネット証券の選び方(NISA・iDeCo目的なら)

NISA・iDeCo目的なら、判断軸はシンプルです。①投信の取扱本数(つみたて対象が揃っているか)②iDeCoの運営管理手数料が0円か③自分が普段使うポイントが貯まるか。この3つを満たせば大きな失敗はありません。上の4社はいずれもiDeCoの運営管理手数料が0円で、NISAにも対応しています。

迷ったらSBIか楽天でOK

どれか1つと言われたら、総合力のSBI証券か、画面が分かりやすく楽天ポイントが貯まる楽天証券を選べば無難です。クレカ積立の還元率を最優先するならマネックス、電話サポートを重視するなら松井、という選び方になります。

まず「いくら節税・積立できるか」を試算してから

口座を作る前に、iDeCo・NISA 節税シミュレーターで自分の年収だと年間いくら節税でき、60歳でいくらになるかを把握しておくと、掛金の設定がスムーズです。手取りが気になる人は年収手取り計算機もどうぞ。

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よくある質問

NISAやiDeCoはどの証券会社で始めればいいですか?

取扱商品が多く手数料の安いネット証券がおすすめです。総合力ならSBI証券、楽天経済圏なら楽天証券、クレカ積立の還元ならマネックス証券、サポート重視なら松井証券が候補になります。

iDeCoの口座は複数の金融機関で持てますか?

iDeCoは1人1口座で、運営管理機関は1社しか選べません。あとから変更もできますが手続きに時間がかかるため、運営管理手数料が0円で商品ラインナップの良いネット証券を最初に選ぶのが無難です。

手数料やポイント還元は変わりますか?

各社の手数料体系やポイント還元率・クレカ積立の条件は改定されることがあります。口座開設の前に、必ず各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。