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少額から始める不動産投資|「預金でも株でもない」オルタナティブ資産

銀行に預けても増えない、でも株の値動きは不安。その第三の選択肢として、 実物不動産に少額から投資できるサービスが注目されています。ここでは代表的な ALTERNA(オルタナ)を中心に、仕組み・始め方・比較のポイント・リスクを整理します。

※投資には元本割れのリスクがあります。条件は変わることがあるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。以下のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。

注目のサービス
ALTERNA(オルタナ) 運営:三井物産デジタル・アセットマネジメント(三井物産グループ)
タイプ
不動産デジタル証券(ST)
最低投資額
10万円
投資対象
プロ向け市場で取引される大型不動産
特徴
定期的な分配。口座開設はスマホで最短5分

「預金でも株でもない、安定資産という新しい選択肢」を掲げる、大手商社グループ運営のサービス。少額から大型の実物不動産へ投資できるのが特徴です。

ALTERNA(オルタナ)の公式サイトを見る →

想定利回りや募集中の案件は時期によって変わります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

「不動産に少額投資」ってどういう仕組み?

これまで不動産投資は、数千万円の物件を購入してローンを組む、まとまった資金と手間が必要なものでした。近年は 1つの物件を小口に分けて、少額から投資できるサービスが増えています。ALTERNAはその中でも デジタル証券(ST)という仕組みを使い、これまで機関投資家向けだったような大型不動産に、 個人が10万円から投資できるようにしたサービスです。運用期間中は賃料などを原資にした分配を受け取り、 運用終了時に精算される、というのが基本的な流れです。

サービスを比較するときのチェックポイント

不動産系のサービスは複数ありますが、利回りの数字だけで選ぶのは危険です。次の5点を必ず確認してください。

運営会社の信頼性
誰が運用しているか。上場企業や大手グループが運営していると、情報開示や継続性の面で安心材料になります。
最低投資額
1万円台から始められるサービスもあれば、10万円からのものもあります。無理のない金額で始められるかを確認します。
分配・運用期間
分配の頻度(毎月・半年ごと等)と、資金が拘束される運用期間。生活資金と切り分けて考えます。
途中解約・流動性
運用期間中に換金できるか。多くのサービスは途中解約が制限されるか、二次流通に条件があります。
リスクの開示
元本保証がないこと、価格変動・空室・災害リスクなどが、目論見書や説明ページで明示されているか。

ALTERNAは大手商社グループが運営し、最低10万円で大型不動産に投資できる点が特徴です。 「まず1つ、信頼性の高いサービスで少額から試したい」という人に向いています。1万円台から始めたい場合は、 別の不動産クラウドファンディングも選択肢になります。

始める前に知っておきたいリスク

これらのサービスは元本が保証されていません。不動産の価格変動、空室、災害、運用会社の状況などにより、 分配や元本が予定を下回ることがあります。また、運用期間中は原則として解約できないものが多く、 急な出費に備えた生活資金ではなく当面使う予定のない余裕資金で行うのが基本です。 預金・株式・投資信託などと組み合わせ、分散のひとつとして位置づけるのが安全です。

まずは「余裕資金がいくらあるか」を把握してから

投資に回せる金額は、手取り収入と生活費から逆算するのが確実です。 年収手取り計算機で手取りを把握し、 税制優遇のあるつみたてNISAiDeCoを先に埋めたうえで、 余った資金の一部をオルタナティブ資産に回す——という順番がおすすめです。

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よくある質問

不動産投資型のオルタナティブ資産は預金や株と何が違いますか?

銀行預金は元本が守られる代わりにほとんど増えません。株式は値動きが大きく日々変動します。不動産系のサービスはその中間として、実物不動産の賃料などを原資にした分配を狙うものですが、元本保証はなく、価格変動や空室などのリスクがあります。

少額でも始められますか?

サービスによります。ALTERNA(オルタナ)は最低10万円から、大型不動産にデジタル証券の形で投資できます。ほかにも1万円台から始められる不動産クラウドファンディングもあります。まずは無理のない金額から試すのが基本です。

途中で解約して現金化できますか?

多くのサービスは運用期間中の解約が制限されます。換金性(流動性)は商品ごとに大きく異なるため、申込前に運用期間と解約・二次流通の条件を必ず確認してください。

元本は保証されますか?

保証されません。不動産の価格変動、空室、災害、運用会社の状況などにより、分配や元本が予定を下回る可能性があります。余裕資金の範囲で、分散のひとつとして検討するのが安全です。